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よくある質問(FAQ)

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2018年10月12日

パート収入に対する個人住民税について知りたい。

No.56678

回答

 本人にかかる税金は、自身のパート収入が103万円以下であれば所得税がかからず、100万円以下であれば個人住民税(市民税・県民税)もかかりません。
 次に、配偶者の個人住民税のの配偶者控除と配偶者特別控除については、あなたの収入額が次のように影響します。

1.配偶者控除(平成30年1月以降の収入から)
 夫の合計所得金額が1,000万円以下の場合で、あなたの収入額が103万円以下であれば受けられます。ただし、夫の収入額によって控除額が変動します。
2.配偶者特別控除(平成30年1月以降の収入から)
 夫の合計所得金額が1,000万円以下の場合で、あなたの収入額が103万円超201万6千円未満で受けられます。ただし、夫とあなたの収入額によって控除額が変動します。

これらの関係をまとめた表を下記リンク先「パート収入に対する税金は?(市税のあらまし)」内に掲載しています。

※合計所得金額1,000万円は給与収入にすると1,220万円になります。

このよくある質問に対するお問い合わせ先

かわさき市税事務所 市民税課市民税係(川崎・幸区)
電話:044-200-3882
こすぎ市税分室 市民税担当(中原区)
電話:044-744-3231
みぞのくち市税事務所 市民税課市民税係(高津・宮前区)
電話:044-820-6560
しんゆり市税事務所 市民税課市民税係(多摩・麻生区)
電話:044-543-8958

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