よくある質問(FAQ)

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2013年10月18日

福祉パス(無料の高齢者フリーパス)について知りたい。

No.49347

福祉パス(無料で12か月間有効の高齢者フリーパス)の利用方法について知りたい。

回答

次に該当する方は、無料で福祉パス(12か月間有効の高齢者フリーパス)の交付を受けることができます。利用方法、通用区間等は高齢者フリーパスと同じです。

1 高齢者特別乗車証明書をお持ちで、次に該当する方
(1)身体障害者手帳をお持ちの方
(2)精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
(3)療育手帳をお持ちの方
(4)戦傷病者手帳をお持ちの方
(5)公害医療手帳をお持ちの方
(6)被爆者健康手帳をお持ちの方
(7)児童扶養手当を受給されている方
(8)介護保険料の減免を受けている方
(9)身体障害者手帳の旅客鉄道株式会社運賃減額欄に第1種身体障害者との記載がある方の介護者
(10)精神障害者保健福祉手帳に障害等級1級との記載がある方の介護者
(11)療育手帳にA1(最重度)又はA2(重度)との記載がある方の介護者
(12)戦傷病者手帳交付者で、恩給法別表第1号表の2に規定する特別項症から第4項症までの傷害程度である方の介護者

※(1)~(7)に該当する方のうち、70歳を迎える前に福祉事務所からバス乗車券等の交付を受けている方は、70歳のお誕生日から福祉パスの利用を選択することができます。

※(9)~(12)の「介護を必要とする方」の年齢は問いません。介護者は1名に限らせていただきます。

2 必要書類(下記及び交付を受ける方の高齢者特別乗車証明書)
(1)身体障害者手帳
(2)精神障害者保健福祉手帳
(3)療育手帳・知的障害者証明書
(4)戦傷病者手帳
(5)公害医療手帳
(6)被爆者健康手帳
(7)児童扶養手当証書
(8)介護保険料減免承認決定通知書
(9)介護を必要とする方の身体障害者手帳
(10)介護を必要とする方の精神障害者保健福祉手帳
(11)介護を必要とする方の療育手帳・知的障害者証明書
(12)介護を必要とする方の戦傷病者手帳

3 申請方法
 必要書類をご用意いただき、高齢者フリーパスの販売窓口でお手続きください。代理人による手続きも可能です。交付手続きの際、「必要書類」の記載事項の一部を控えさせていただきます。なお、電話によるフリーパス配送センターを利用したご自宅への配送サービスは、配送事業者による必要書類の内容確認が困難であることから、大変申し訳ございませんがご利用できません。

参考情報

再発行について
福祉パスを紛失した場合は、市内にあるバス事業者の営業所・券売所において1回のみ再発行が可能です。社会福祉協議会では再発行はできませんのでご注意ください。

代理の方による手続きも可能です。対象者の高齢者フリーパス、高齢者特別乗車証明書、代理の方の身分証明書をお持ちください。

購入履歴の確認が必要なため、再発行までに2週間程度の時間を要する場合がありますので、ご了承ください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合せ先

川崎市 健康福祉局長寿社会部高齢者在宅サービス課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館10階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2651

ファクス:044-200-3926

メールアドレス:40zaitak@city.kawasaki.jp