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よくある質問(FAQ)

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2017年11月10日

小児医療費助成制度について知りたい。

No.12867

回答

小児医療費助成制度とは、市内にお住まいの健康保険等に加入している0歳から中学卒業までのお子さまに対し、保険医療費の自己負担額(食事療養標準負担額を除く。)を助成する制度です。ただし、1歳以上のお子さまについては申請者(保護者)の方の所得制限があります。(詳細はFAQ12855を参照してください)
また、当制度はお子さまの年齢により助成範囲等が異なります。

1 0歳~小学校6年生
(1) 助成の範囲
入院・通院の保険医療費の自己負担額です。

(2) 医療証の交付申請に必要なもの
ア お子さんの健康保険証
イ 印鑑(朱肉を使うもの)
ウ 所得を証明する書類(1歳児以上の場合) ※【所得審査の方法】(下記参照)によっては不要
エ マイナンバーの確認に必要な書類(番号確認書類と身元確認書類)
<申請者(保護者)本人が申請する場合、以下の2種類が必要です。>
 1.番号確認書類【マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード】
 2.身元確認書類*
<代理人が申請する場合、以下の3種類が必要です。>
 1.申請者(保護者)の番号確認書類【マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カードまたはその写し】
 2.申請者(保護者)からの委任状または申請者の健康保険証等、本人の代理人として証明できるもの
 3.代理人の身元確認書類*
 *身元確認書類
・1点でよいもの:マイナンバーカード(個人番号カード)、運転免許証、在留カード・特別永住者証明書、身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳、旅券等)
・2点必要なもの:健康保険証、年金手帳、預金通帳等
*申請者(保護者)だけでなく、その配偶者についても、マイナンバーを記載する必要がありますので、必ず事前に確認してください。

【所得審査の方法】
・1歳児以上の場合で、川崎市外で課税決定されている場合(=該当年度の1月1日時点で川崎市外に居住していた場合)、所得審査の方法としては、申請書に記載いただいたマイナンバーにより所得情報の照会を行う方法と、「所得を証明する書類」を提出いただく方法の2通りがあります。(川崎市内で課税決定されている場合、市内の課税情報等を用いて所得審査を行います)
・他都市から転入してきた場合や、申請者(保護者)が単身赴任等で他都市に居住している場合には、マイナンバーで当該他都市(課税自治体)に所得情報の照会を行うことにより、「所得を証明する書類」は不要となります。
・ただし、マイナンバーによる所得情報の照会は、他都市(課税自治体)からの回答が得られるまでに一定の時間を要するため、原則として医療証の即日交付ができませんので、即日交付を希望される方は「所得を証明する書類」を提出してください。(「(2) 医療証の交付にかかる標準処理期間について」参照)
・なお、所得が未申告の場合、所得情報の照会先が異なっていた場合、所得が無い場合などには所得情報に関する回答が適正に得られませんので、その場合は「所得を証明する書類」の提出をお願いいたします。
・また、マイナンバーによる所得情報の照会では市民税所得割額まで確認できません。小学校4~6年生のお子さんの申請者(保護者)が市民税所得割非課税の場合で、保険医療費の自己負担額の全額助成を受けたい場合には、市民税所得割(非課税であること)が分かる「所得を証明する書類」を提出してください。

(3) 医療証の利用のしかた
受給資格審査後、認定となった場合は医療証を交付いたします。
受診される場合は医療証と健康保険証を医療機関の窓口に提示してください。
小学校4~6年生の自己負担上限額までの支払を除き、原則として医療費の支払はありません。
※小学校4~6年生であっても、申請者(保護者)が市民税所得割非課税の場合には、通院(診療等)にかかる保険医療費の自己負担額も全額助成いたします(医療機関窓口での支払はありません)。    

(4) 申請窓口 
各区役所保険年金課国保給付・医療費助成係または各支所区民センター保険年金係

(5) 受付時間
月曜~金曜 午前8時30分~午後5時
第2・第4土曜(区役所のみ) 午前8時30分~午後0時30分


2 中学生
(1) 助成の範囲 
入院の保険医療費の自己負担額です。(差額ベット代、文書料等健康保険のきかないものは助成できません)

(2) 必要なもの
ア お子さんの健康保険証
イ 印鑑(朱肉を使うもの)
ウ 所得を証明する書類) ※【所得審査の方法】(下記参照)によっては不要
エ 金融機関の預金通帳または口座番号の分かるもの(申請者名義のもの)
オ 医療機関の領収書
カ 高額療養費・家族療養付加金等の支給決定通知書(必要な方のみ) 
キ マイナンバーの確認に必要な書類(番号確認書類と身元確認書類)
<申請者(保護者)本人が申請する場合、以下の2種類が必要です。>
 1.番号確認書類【マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード】
 2.身元確認書類*
<代理人が申請する場合、以下の3種類が必要です。>
 1.申請者(保護者)の番号確認書類【マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カードまたはその写し】
 2.申請者(保護者)からの委任状または申請者の健康保険証等、本人の代理人として証明できるもの
 3.代理人の身元確認書類*
 *身元確認書類
・1点でよいもの:マイナンバーカード(個人番号カード)、運転免許証、在留カード・特別永住者証明書、身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳、旅券等)
・2点必要なもの:健康保険証、年金手帳、預金通帳等
*申請者(保護者)だけでなく、その配偶者についても、マイナンバーを記載する必要がありますので、必ず事前に確認してください。

【所得審査の方法】
・川崎市外で課税決定されている場合(=該当年度の1月1日時点で川崎市外に居住していた場合)、所得審査の方法としては、申請書に記載いただいたマイナンバーにより所得情報の照会を行う方法と、「所得を証明する書類」を提出いただく方法の2通りがあります。(川崎市内で課税決定されている場合、市内の課税情報等を用いて所得審査を行います)
・他都市から転入してきた場合や、申請者(保護者)が単身赴任等で他都市に居住している場合には、マイナンバーで当該他都市(課税自治体)に所得情報の照会を行うことにより、「所得を証明する書類」は不要となります。
・マイナンバーによる所得情報の照会は、他都市(課税自治体)からの回答が得られるまでに一定の時間を要するため、所得審査の結果、所得超過となり助成決定ができない場合、その旨のお知らせは翌営業日以降となります。
・所得が未申告の場合、所得情報の照会先が異なっていた場合、所得が無い場合などには所得情報に関する回答が適正に得られませんので、その場合は「所得を証明する書類」の提出をお願いいたします。


※オ、カの原本の返却を希望される方はコピーも併せて提出してください。
※高額療養費等に該当するかはご加入の健康保険にお尋ねください。

(3) 助成方法等
医療証の交付はありません。
医療機関の窓口にて医療費を支払った後、受診月の翌月1日以降、なるべく早めに申請をしてください。
原則として申請いただいた月の翌月20日頃にご指定の口座に振り込みます。
(平成29年3月以前の受診分)
 受診した翌月1日から1年以内に申請してください。
(平成29年4月以降の受診分)
 受診した翌月以降、なるべく早く申請してください。受診してから5年を過ぎた場合は時効となり、助成できません。

(4) 申請窓口
各区役所保険年金課国保給付・医療費助成係または各支所区民センター保険年金係

(5) 受付時間
月曜~金曜 午前8時30分~午後5時

このよくある質問に対するお問い合わせ先

お住まいの区・地区の窓口へお問い合わせください。
川崎区役所区民サービス部保険年金課 国保給付・医療費助成係
電話:044-201-3277
大師支所区民センター 保険年金係 電話:044-271-0159
田島支所区民センター 保険年金係 電話:044-322-1987
幸区役所区民サービス部保険年金課 国保給付・医療費助成係
電話:044-556-6722
中原区役所区民サービス部保険年金課 国保給付・医療費助成係
電話:044-744-3202
高津区役所区民サービス部保険年金課 国保給付・医療費助成係
電話:044-861-3178
宮前区役所区民サービス部保険年金課 国保給付・医療費助成係
電話:044-856-3275
多摩区役所区民サービス部保険年金課 国保給付・医療費助成係
電話:044-935-3231
麻生区役所区民サービス部保険年金課 国保給付・医療費助成係
電話:044-965-5264
こども未来局こども支援部こども家庭課医療費助成係 
電話:044-200-2695

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