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2018年10月17日

海外から郵便・信書便で戸籍関係証明書を請求する方法は?

No.12382

回答

戸籍謄(抄)本・除籍(抄)本・戸籍の附票の写し等を海外から郵送で請求する場合は、次の書類等を川崎市郵送請求事務センターに送付してください。

1 請求書(書式は問いませんが、次の事項を必ず記入してください。)
(1) 証明書の種類:戸籍全部事項証明(戸籍謄本)、戸籍個人事項証明(戸籍抄本)、除籍全部事項証明(除籍謄本)、除籍個人事項証明(除籍抄本)、戸籍一部事項証明、除籍一部事項証明、身分証明書、戸籍の附票の写し・除附票の写し等
(2) 必要な通数
(3) 本籍(町名・地番まで記載)、筆頭者氏名
(4) 証明に載せる人の氏名
(5) 使用目的(請求理由)
(6) 請求者の住所、氏名
(7) 請求者と証明に載せる人が異なる場合はその関係

2 返信用封筒(返信先を御記入ください。ただし、切手は貼付しないでください。)
(1) 戸籍全部事項証明(戸籍謄本)・戸籍個人事項証明(戸籍抄本)・戸籍一部事項証明 :450円
(2) 除籍全部事項証明(除籍謄本)・除籍個人事項証明(除籍抄本)・除籍一部事項証明 :750円
(3) 戸籍の附票の写し・除附票の写し :300円
(4) 身分証明書 :300円
(5) 証明書の交付手数料及び返信用の郵便料金については、「国際郵便為替(International Postal Money Order)」を同封してください。金額には、手数料分と返信用封筒に貼付する切手代を含めてください。国際郵便為替に残額が発生した場合には、返金させていただきます。国際郵便為替の入手方法や円建てでの送金が可能かなどは、現在お住まいの国の郵便局で、郵便料金については下記「関連するページ」の「国際郵便・海外の料金表(郵便局HP)」をご確認ください。

3 本人確認書類
(1) 日本の運転免許証やパスポートなど御本人を確認できる書類の写し
(2) 返送先の住所・氏名を確認できる公的な書類(公共料金の支払書や消印付きの郵便物など)の写し
(3) 海外の運転免許証など、御本人確認に併せて返送先の住所が確認できる場合には、海外の運転免許証などの写しのみで差し支えありません。

4 送付先
 〒215-8566
 川崎市麻生区上麻生6丁目29番18号 麻生区役所柿生分庁舎内
 川崎市郵送請求事務センター 宛

5 留意事項
(1) 本籍については、都道府県名又は市区町村名のみならず、町名・地番まで明らかにしていただく必要があります。
(2) 特に御指定がない場合には、航空便で返送しますので、あらかじめお手元に届くまでの日数について御承知おき願います。
(3) EMS(国際スピード郵便)を希望する場合には、請求書に「EMSによる返送希望」と記入してください。なお、EMS料金及びEMS封筒料金についても御自身で負担していただきますので御承知おき願います。
(4) 国際郵便為替の換金には時間がかかるため、返送について日数をいただきますので、あらかじめ御承知おきください。

このよくある質問に対するお問い合わせ先

川崎市郵送請求事務センター 電話:044-987-6111
受付時間:平日 月曜日~金曜日・午前8時30分~午後5時00分

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